[ユグドラシル学園とは?] [学士とは?] [賢者とは?] [封機委員とは?] [世界樹と創界の書とは?] [平行世界とは?]

 「学園創世記 マギラギ」は株式会社テラネッツがおくる、異世界学園ファンタジーです。

 マギラギの舞台「ユグドラシル学園」は無数の平行世界が交わる場所にある、知識を求める者たちが集まる巨大学園です。
 ここでは、あなたは「学士」と呼ばれる生徒となり、マギラギの世界での生活を楽しむことができます。名物講義を受けて知識を深めたり、危険な課題にがんばって挑戦したり。もちろん、勉強以外の恋に遊びに、色々と楽しめます。

 そして、学園を一歩出れば、広がるのは無数の平行世界。
 OMCクリエーターとプレイヤーの想像力が、他にはないいくつもの個性的な世界を生み出し、そして世界を知るための無数の冒険が学士たちを待っているのです。





 ユグドラシル学園は、この世のどことも違う異世界にそびえる『世界樹ユグドラシル』の根元にある、全ての知識を求める者たちが学ぶ場所です。

 この学園には、世界樹が根を張る様々な世界『平行世界』から集まった人々が、学士として学び、賢者となるための知識を探求しています。

 学園では、学びたいものたちの姿勢・意欲を尊重して、自主学習を推奨するスタイルを取っています。学士たちは学園の様々な賢者たちが教える学問から学びたいことを学び、自らの思いを形にすべく、研究にいそしんでいます。
 また、賢者によっては、世界樹の力を利用した転送ゲート[ウルドの門]を用いて、平行世界での研究を行っています。 無限に広がる平行世界に向かい、その世界にしかない秘密の知識や生きた教材を手に入れて、自らの研究を完成させましょう。

 また学園は、ただ学ぶだけの場所ではありません。
 全ての学士たちは寮に部屋を、教鞭をとる賢者たちは自らの研究室を持っています。生活に潤いをもたらすオープンテラスをはじめとする様々な施設も学園の敷地内にあり、学士たちの人気の的です。
 また研究施設や自主学習により、学園の周りにできている街では、学園ではめったにない経験を得ることができるでしょう。

 ユグドラシル学園は、全ての、知識を求める人々に門戸を開いています。
 さあ、ともに新たな世界を学びましょう!


ユグドラシル学園の心得と校則
 ユグドラシル学園の生活をエンジョイするために、学士となる方は心得と校則を理解する必要があります。

●ユグドラシル学園学士心得
 研究の充実
 講義を大切にし、自発的な研究時間を充分に取り、究意の徒として、自身の向上に努める。

 校内生活
 ・講義に参加する場合は5分前には着席しているように心がける。
 ・欠席・遅刻・早退などの場合は事前に、担当賢者に報告する。
 ・登下校時には互いに挨拶をする。
 ・相互の人格を尊重し、礼節を失わないようにする。
 ・己の言動には責任をもち、品位の向上に努める。

●修業年限
 学園は知識の探求の場である為、これを定めない。

●専攻学変更
 他専攻に変更を志願する者がある時は、学院長の許可を必要とする。

●懲戒に関する学則(学園内における守護者的規則)
 規定又は命令に違反した者、アカデミーの秩序を乱した者、その他学士の本分にもとると認められた者は、懲戒委員会の議会を経て学院長が懲戒する。
 1…懲戒委員会の組織は、賢者によって編成される。
 2…懲戒処分は、訓告、停学及び退学の3種とする。

〜 コラム 〜
・心得と現実・校則の存在
 心得とは崇高なものであるがゆえに、不可侵とされる。
 あらゆる校則はすべて心得を実現するために設定され、心得の上に立つことはない。
 
 ユグドラシル学園においてもそれは同様であるが、平行世界に存在するほとんどの学園でそうであるように(多種多様な人材が集まっているユグドラシル学園では若干の輪がかかっていることは否めないが)心得とはすべからく充実した学園生活をおくるために都合がいいように曲げられて用いられる傾向がある。
 学園教職員、つまり賢者側の一部が近年低下の一途を辿っている出席率に歯止めをかけるため、遅刻に対して非常に厳しい罰を設置しようとしたところ、これは自発的な学習を促す心得に反すると学士が猛反発。
 議論・会議・手紙・密約がダース単位で飛び交い、授業出席率はより悪化する事態を引き起こした。
 この一連の論争は一部過激学士連合が創界管理局を占拠しようとクーデターを画策・決起するという事件(事前に情報が漏洩、一瞬で鎮圧)にまで発展した。
 クーデターをきっかけに激しい議論は沈静化されたが、賢者と学士の間における意識の隔たりはやはり大きいものがあり、賢者の中には「これが最後の論争だとは思えない。きっと第二第三の論争が‥‥」と、学問のあり方に対する論争ばかりで、実際学問どころではなくなる事態を懸念する声もある。
 現在でも過激な思考を持った生徒は学園内に潜伏しているといわれている。

学園の施設に関して
 学園内には様々な施設が存在します。

【創界管理局】
 創界管理局とは入学手続きをはじめとして、
 ユグドラシル学園内部学園の各種手続き一手に担う、学園の心臓部です。
 学園生活を送る上で何か手続き上困ったことがあった場合は、ここへ訪れるといいでしょう。

※創界管理局ではキャラクター登録を行なうことができます。

・管理局利用規約(抜粋)
 すべての学士は、入学時必ずここで個人情報を登録されるものとする。
 管理は専門の賢者がするものとし、嘘偽りなく登録すること。
 記述された内容に虚偽があった場合、規定違反とし懲戒処分が出るまで謹慎とする。

〜 コラム 〜
 ・創界管理局の実情
 すべての学士が一度は訪れたことがある創界管理局は、学士の生活スタイルの多様性から24時間開いている。
 その運営は数名の賢者と学園外の事務職員、そいてユグドラシル学園学士のアルバイトで成り立っており、学園内で扱われる各種届出は管理局で一括管理されている。
 学園の心臓部と称される管理局ではあるが、膨大な量を取り扱うことと、職員に学士が含まれているため、平行世界の深夜コンビニさながらのやる気のなさを見せる職員から、親身・丁寧・親切に話を聴いてくれる職員まで、接客態度には大きく幅がある。
 親身になって話を聞いてくれるとある女性学士の取り巻きの対応に追われたり、駆け込み寺と勘違いをして授業や恋愛などへの相談を持ってくる学士への対応など、一般学士生徒が想うほど楽なアルバイトではないようである。
 ふだんから相談を受けることが多いせいか、オープンテラスに行き一般の学士に逆に相談を持ちかける管理局局員の姿も数多く見受けられる。


【オープンテラス】
 講義堂前にあるオープンテラスは授業前後の学士が集う、学士にとって最も身近な憩いの場所であると言えます。
 オープンテラスには沢山の学士が集まるため、学園内の様々な情報が集まってきており、
 賢者が仕事を頼みたい学士を探したり、学士がアルバイトを探したり、何かの勧誘をおこなっていたりと、様々な情景があります。
 暇になったらとりあえずここに訪れれば、話の種に困ることはないでしょう。

※オープンテラスでは学園に関するシナリオを受けることができます。

・オープンテラス利用マナー
 昼時には混雑が予想されるため、互いに譲り合って利用する事。
 マナーを守り、他の迷惑にならない様心掛ける事。
 お互い気持ちよくコミュニケートを取れるよう使用する事。



【講義堂】
 講義堂は、一言で言えば賢者が学士たちに知識を伝播し、昇華させる場です。
 賢者はここで講義を行いつつ、自分が研究をしている平行世界へ探索に行く学士を募集したり、任命したりしています。
 また、平行世界で発生している「歪み」の情報もここで発表されています。
 講義堂では常に賢者や学士による平行世界の様々な研究成果や状況が報告されています。

※講義堂では、平行世界に関するシナリオを受けることができます。

・講義受講心得
 講義中の途中入室・退室は極力控え、やむを得ぬ事情で行なう場合も静かにおこなう事。
 賢者の説明には熱心に耳を傾け、自らの糧とすること
 平行世界のことを十分に理解し、学園学士として恥ずかしくない行動をすること。

〜 コラム 〜
・学士と講義
 「講義堂とはすなわち学士が学士となる空間である」
 というのはとある古参賢者の弁であるが、なるほど、講義堂を通したもの以外に学士が賢者から知識を吸収する場所は少なく、その言葉も一理あるように思える。

 ‥‥しかし、悲しいかな、知識の結晶と言えるユグドラシル学園においてもすべての授業が完全に・静寂に・集中力を保ちつつ・自発的な態度で講義を受けているとは言い難く、近年悪化しているとすらささやかれている。(同じくとある古参賢者は10年前から学士の授業態度の悪化が著しくなったと言っているが、彼はそのさらに10年前にも同じことを言っていたので信憑性は定かではない)
 もちろん前列付近では圧倒的に熱心に授業を聞く生徒の方が多いのであるが、後方列になればなるほど他の講義の内職、部活の内職、あるいは金銭的な(本義的な意味での)内職をおこなう比率は高くなってくる。

 しかし、講義を侮るなかれ。平行世界への旅立ちは研究であると同時に、学士にとってみれば命がけの課外学習である。
 「あの時講義を聴いておけば」ということは古今東西使い古された言葉であるが、配慮なき蛮行は不幸を招くということを覚えておこう。


【学園内医療センター】
・学園医療センター  - 利用前に必ずお読みください -
 必ず保健委員が付き添い、学生の氏名および容体を報告する事。
 授業中やむをえず医療センターを利用する場合、担当賢者に必ず報告する事。
 緊急の場合は、校内保健医の指示に従う事。

〜 コラム 〜
・行くと危険?! 医療センター
 学士の健康を一手に担う学園内医療センターであるが、ふだんから(穏やかな表現を用いれば)活発な学園生活をおくる学士の健康を一手に担うというのは並大抵のことではなく、職員は常に不足しており、学士の中から医療技術に優れた者を見習いとして配属することも多い。
 しかし、このため治療技術や個人の医療人としての人格適正には大きく隔たりがあり、

「ケガを治療するために入ったのに余計にひどくなった」
「精霊友達学の保険委員が精霊と深刻そうに会話をしているのが怖くて不安になった」
「超機械科学の保険委員に気付いたら実験体にされていた」
「夢想魔法学の保険委員の治療魔法が失敗し、巨大な悪魔と血みどろの決闘をする羽目になった」
「治療中に突然天井が裂け、保険委員を狙う暗殺者に決闘を申し込まれた」
「治療中怪しいノート(禁書)に名前を書かれ、胸が途端に苦しくなった」
「実は保険委員が10年前に生き別れた妹で‥‥」

 など、利用者からは被害・事件報告が後を絶たない。


【図書室・博物館】
 図書室・博物館にはユグドラシル学園の賢者が発行した書籍・物品はもちろんのこと、平行世界から寄せられたあらゆる知識が物品の形で集まっています。
 利用は学園学士であれば誰でもおこなうことが可能であり、研究のための会議室・談話室や敷居のあるテーブルなども用意されています。
 室内には樹木が点在しており、本を読んで疲れた目を癒すことができます。

・学園図書館・博物館利用規約
 品物は丁寧に扱う事。
 図書室では静粛にする事、私語は謹む事。
 図書の貸し出しは図書委員から所定の手続きを受けて、借りる事。
 学園内の研究用資料・道具は所定の手続きを経て使用する。また、紛失破損はすぐに届け出るものとする。
 博物館にある物品は、賢者からの許可がなければ貸し出し不許可とする。

〜 コラム 〜
・図書室の表と裏
 図書とは知識の結晶であり、その本が集まっている図書室とはいわば世界樹ユグドラシル・創界の書と並ぶ学園の象徴とも言える存在であるが、さまざまな平行世界の書籍が集まっているためにまだ整理されていない書籍は書庫に山積みになっている。
 そのため、閲覧室の書籍こそ整理されているが、ひとたび書庫の奥へと足を踏み入れると、もはやそこから先は決して比喩的な表現ではなく「探検」しなければならないレベルとなる。
 これは書庫を設計した賢者が『書籍は増え続ける、本をおさめるためには空間を創造しなければならない』という独自の理論を展開し、書庫の地下に異世界とも呼べる洞窟空間をつくったことがそもそもの原因であり、書庫の地下はまるで異分子を追い出し、知識を守るかのように険しい。
 それは書庫の地下に進めば進むほど顕著となり、「一冊の禁書が高低差30mの滝の裏側に、竜のような生物に守られ、隠されていたと」いった報告もなされている。
 うっかり書庫に分配されてしまった一冊の書籍を探すためには、悪魔が飛び出す本やどういうわけか書庫の奥で異常に成長したモンスター、あるいは見ると呪われる禁書を手にニヤリと笑う学士と戦わなければならなくなることもあり、本を所望する賢者の要請によって凄腕の学士が数名のチームを結成ことは珍しい話ではない。

 上記の通り、凡そ実用的とは言いがたい書庫なのであるが、中には強力な禁書が埋蔵されていることも多く、そもそも書庫の設計をした賢者は、とある禁書を隠すためにこのような構造にしたという噂すらある。

 書庫の奥には永遠の生命を与える禁書や相手の心を操れる禁書の存在が噂され、これまで十数回探索が行なわれてきたが、未だ発見には至っていない。
 学園において書庫は世界温泉と並ぶ代表的な未踏破地帯であり、無闇に一人で立ち入ってはならない場所として言い伝えられている。


【世界浴場】
 世界浴場は学園にある公共温泉のことです。
 そのお湯は世界樹から湧き出しており、激しい運動をすることが多い学士の疲れを日々癒しています。
 世界温泉において、学士に開放されている場所は一部ですが、脱衣所やコーヒー牛乳など、温泉に必要(?)なものは一通り揃っています。

・世界浴場、浴場前の立て札
 規定の場所以外での混浴は禁ずる。混浴時も公衆の面前だということを忘れない事。
 種族によっては危険な場所もあるので、注意書きは正しく読んで利用する事。
 健康に留意し、具合が悪いときは早めに出て、医療センターで手当てを受ける事。
 開放されている温泉以外には立ち入らないこと。

〜 コラム 〜
・冒険の場としての世界浴場
 学園北部に構える世界浴場は、世界樹ユグドラシルから湧き出している温泉であり、学士たちにとって大切な社交場であり、
 寮部屋と同じく学園生活にとって欠かせない場所である。
 しかし如何せん学士という若い年齢。特定場所では混浴もできるとはいえ、探検心が芽生えることもあるようである。
 このため、主に女風呂周辺においては警備のための学士・謎の巨大生物・精霊・機械などが設置されており、毎日多くの学士が志半ばにして倒れている。
 一部浴場では設置したまま撤去を忘れたこれらの防衛設備が住み着き、無差別に攻撃を仕掛けてくることもある。主に男子学士からはこれを理由に『過剰な防衛力の保持禁止』の採択を創界管理局側に求めたが、「不届き者をなくす方が先」「暴走した防衛設備との戦闘もトレーニングになる」と、今のところは一蹴されている。
 現在のところ暫定的措置として断続的に管理局指導のもとで掃討作戦が行なわれている。

 また、共同浴場として開放されている世界浴場のひとつには水深10mを超える、通称「ミミル」と呼ばれる温泉があり、底付近には大きな横穴があいている。抜けた先には、ユグドラシルの力を色濃く受けた、魔法的効能のある温泉が存在すると噂されており、学士の一部有志は探索計画をたてている。


【その他特別施設】
 特別教室、特別施設とは、学生の健康と健やかな成長を促すために学園が直接・間接的に管理している施設のことを指す。
 特別教室・特別施設に関しては、担当賢者の許可の元利用しなければならない。

 特別教室、施設には大きく分けて講堂・転送門・視聴覚室・音楽室・プールなど学園生活に必要なものと、
 部活棟、サークル交流室、演劇場、コンサートホール、レクリエーションルームなど、学士の健やかな成長を目的に設置されたものの二種類がある。
 さまざまな世界からやってきた、さまざまな種族のニーズに応えるため、学園には直接・間接を問わずさまざまな施設が存在している。

部活・サークル・同好会の活動に関して
 さまざまな世界から多様な種族が集まるユグドラシル学園には、自由な規範を愛する校風ともあいまって、数えきれないほどの団体が存在している。
 団体は『体育系』『文科系』『趣味系』『アルバイト系』の四つに大分されるが、ユグドラシル学園独自のものも多い。
 以下は同好会の一例である。

●精霊友達研究会
 精霊の生態や好みについて研究する研究会であり、主な活動として学園の内外にでかけては精霊とお話している。
 一見誰でも参加できるレクリエーションサークルのようにも思えるが、稀に目的地(目的の精霊)が「断崖絶壁に生息している一輪の花の精霊」であったり、「火山の噴火口付近に住んでいる精霊」であったりするので、体力のない会員が単なるレクリエーションサークルだと思って入ると苦労することになる。
 目的地への到着が困難であることが予想されると、研究会員以外の学士にも声をかけることがある。
 オープンテラスでにこやかな笑顔と共に『散歩でもしない?』と声をかけられた時にはくれぐれも注意されたい。

●Over Possible
 超機械の可能性を常に追求することを目的とした同好会。
 その活動は多岐にわたり、新作超機械の開発・研究から既存機械の効率的な運用・可能性の追求まで、凡そ超機械に関係がありそうなことであれば、怪しい超機械バットを用いた野球(巻き込まれた学士選手に怪我人多数)から、超機械によるたこ焼販売(暴走した機械を止めるために十数名の学士が出動する事態になる)まで見境なくやっている。
 よく爆発事件や暴走事件などを引き起こすため、事件鎮圧などのために動員される学士の数は同好会会員の数十倍にも及ぶといわれている。

●魔女っ子宅配便クラブ
 箒に乗り、学園の内外を飛び交う、物流を担う同好会。
 趣味のサークルというよりもアルバイトを目的とした学士が多く所属している。
一度に運ぶことができる荷物の量には限界があるため、主に高速便として利用されている。
 「書庫の奥から試験直前の教職員寮まで承ります」がうたい文句であり、届くかどうかは別にして、どんな危険な場所であっても届けるための努力だけはしてくれる。
 クラブにおいても不着は同好会の信用に関わるため、他の学士を引き連れたり、そもそも宅配自体を外注したりして、精度を高めようとしている。
 このため宅配便クラブの宅配の仕事を受けると、曖昧な地図を渡され、気がついた時には危険に巻き込まれることも往々にして存在する。

●ヒーロー同好会
 世界にはびこる悪を砕き、明るみになった陰謀をこの世から滅する、
 弱きを助け、強きを挫く。学園の平和を守るスーパースター‥‥そんなヒーローを目指す学士が集まった同好会。
 ふだんは(同好会員曰く)敵の目を欺くために一般的学士の姿をして、学園内の警備をしている。
 助けに入るまでの前口上がやたらと長いのと、全員が何らかの必殺技を持っているのが彼らの特徴であるといえる。


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